ファイル共有とファイル交換の違い
まずファイル共有ソフトとはファイルを多数のユーザ間で
共有することを目的としたソフトウェアの事を指します。
よくファイル共有とファイル交換を同じ意味で使っている方を見かけますが、
実はこのような定義の違いがあります。
○ ファイル共有
各端末から提供されたファイルのコピーが共有ネットワーク上を”流れ”、
要不要を問わず常に様々なファイルのデータが各端末に存在するタイプ
○ ファイル交換
ファイルの提供者と受信者との1対1での送受信の形をとり、
必要としないファイルの仲介で端末に負荷が掛かることのないタイプ
まぁ、共有や交換ソフトを使う側の人からすれば別にどうでもいいと言えばどうでもいいのですが^^;
ファイルを共有する事はネットを利用する上で非常にとても役に立つものなのですが、
ファイル共有ソフトにおける法的な問題が多いのも事実です。
(wikiより)
GnutellaやWinnyなどに代表される、多くのファイル共有ソフトでは
配布元のユーザが匿名のままでファイルを共有する事が可能である。
このため、著作権の侵害となりうる、違法と考えられるやりとりによって楽曲、映画、市販の
ソフトウェア等のデータの交換が行われることからしばしば問題視されている。
日本ではWinnyが一時隆盛を誇ったが、利用者や開発者が逮捕された後、
その他のソフトもまた脚光を浴びるようになってきた。
なお、BitTorrentのように匿名機能を備えないファイル共有ソフトも存在している。
このようなファイル共有ソフトでは誰がどのようなファイルを公開しているかが容易に
判明するため、匿名機能を備えないことを利用して、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェア、
市販ゲームの体験版、ポッドキャスティングの音声ファイル配信といった、ファイル配布者が
特定される必要がある合法的な目的で使われることが増えている。
(/wiki)
このようにきちんと理解したうえでファイル共有ソフトを使用すればとても便利なのですが、
一歩間違うと法を犯してしまうことになりかねません。
ですので、きちんと使用するファイル共有ソフトやファイル交換ソフトの
利用規約などに目を通してくださいね^^
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